Fusion of our intelligence

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あなたが思い浮かべた未来に、今日はなっているのでしょうか?
学生時代、多くの方が、夢を持ち、実現のために学校の門をくぐったことでしょう。
しかし、その夢で全てを語る、と言うことはできません。知識という名のスパイス…
それも狭いものではなく、広い知識―自分の専門分野だけではなく、
他分野の知識と『融合させた』知識が必要なのです。
今回のカンファレンスを通じ、高専の夢・知識を色々な方に知ってもらい、
逆に、他分野のそれを我々高専生が学び取り、それを fusion(融合)させ、
これから私たちで創りだす、夢の未来をより現実のあるものとして
とらえていただけたらと思います。
さらに今年は旭川高専開校 50 周年。新しい 50 年に向けた夢を見ませんか?

高専カンファレンス in 旭川

目次:

What's New?

2012/02/04 ページ開設致しました
2012/02/18 ページ再設置しました(Special Thanks rch850さん)
2012/02/19 更新
2012/02/20 「特別講演」更新
2012/02/21 更新
2012/03/15 ポスターを表示しました
2012/03/25 連絡先更新
2012/06/08 更新

概要

  • 日程 2012年8月11日(土) 11:00 開場 16:00 本会終了 18:30 懇親会終了
  • 会場 国立旭川工業高等専門学校
    • (北海道旭川市春光台2条2丁目1-6 http://g.co/maps/p33t5 )
    • 道北バス29番・30番・34番・36番「旭川駅前」より「療育センター前」(駅前より240円:高専より徒歩5分)もしくは「高専前」(駅前より280円:高専より徒歩0分)下車
      • MyCardで乗車するとお得です。
  • テーマ Fusion of our intelligence(我らの知識を融合させよう)
  • ※時間および懇親会については追って更新いたします。

主なプログラム

特別講演

「南極越冬物語 ~白い大陸での夢の日々~」
旭川工業高等専門学校物質化学工学科教授 古崎 睦 教授

  • 講師略歴

古崎 睦(ふるさき あつし) 

1967(昭和42)年01月 函館に生まれる(現在45歳)。
1987(昭和62)年03月 函館工業高等専門学校 工業化学科(当時) 卒業。
1995(平成07)年03月 北海道大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 博士後期課程 修了。
同年04月   旭川工業高等専門学校 工業化学科(当時) に赴任。
2004(平成16)年11月 第46次日本南極地域観測隊(越冬隊)に参加。雪氷担当隊員として、2006(平成18)年3月までドームふじ基地における「第Ⅱ期氷床深層掘削計画」に従事。
2006(平成18)年03月 帰国。旭川工業高等専門学校に復職、現在に至る。

  • 発表要旨

(1)南極と観測隊(南極観測と南極条約、観測隊の構成 など)
(2)南極での越冬生活(昭和基地での一年、係活動 など)
(3)南極の自然と観測活動(最低気温、オーロラ、南極の生物 など)
(4)雪上車での「内陸旅行」(旅行生活の特殊性 など)
(5)ドームふじ基地での「氷床掘削」(氷床(ひょうしょう)とは、氷床掘削の意義 など)

発表の部

  • ふるさと自慢コンテストin北海道(8枠程度)
  • 一般発表(4枠程度)
  • LT(4枠程度)
  • 詳細は募集要項をご覧下さい。

発表者募集

  • 募集要項
    (1)一般発表
    今まで開催されたカンファレンスの形式を踏襲し、持ち時間15分を自由に使い、自分の得意分野等基本的に自由なテーマでお話して頂きます。今回のカンファレンスのテーマが”fusion of our intelligence”ということで参加者とその分野の面白さを共有できる発表をお願いします。また、発表希望が集中した場合には工学と他分野との連携例など分野を超えた話を優先的に採用します。
    枠数目安:4枠
    (2)Lighting Talks
    今まで開催されたカンファレンスの形式を踏襲し、持ち時間5分を自由に使い、自分の得意分野等基本的に自由なテーマでお話して頂きます。前項の一般発表よりは気楽に参加していただきたいと思います。(Lighting Talksの詳細な形式は http://mugiwara.jp/ki2/wifky.pl?p=LTGuide をどうぞ。)
    今回のカンファレンスのテーマが”fusion of our intelligence”ということで参加者とその分野の面白さを共有できる発表をお願いします。また、発表希望が集中した場合には工学と他分野との連携例など分野を超えた話を優先的に採用します。
    枠数目安:4枠
    (3)ふるさと自慢コンテストin北海道
    2012年1月に開催された新春高専カンファレンスin東京にて好評だった「ふるさと自慢コンテスト」を今回の旭川開催でも実施します。高専出身者がそれぞれの出身高専のある『地域の魅力』について語っていただき、審査員が「どれだけ行きたくなったか」によって競い合うコンテストです。会場で投票を行う予定です。発表形式は、1枚20秒で自動的に切り替わる15枚の写真またはスライドをバックに、とにかく喋る(ぺちゃくしゃ)という形式です。(参考:ぺちゃくちゃ http://p.tl/tNNf )北海道開催では特にブロック分け等はしない予定です。

応募はコチラから

参加者募集

7月15日ごろ、開始予定です。

次回予告

高専カンファレンスin旭川では、次回予告を開催する予定です。今後開催予定のある皆さん、ふるってご参加下さい。(詳細は今しばらくお待ち下さい。)

懇親会

  • ジンギスカンパーティー
  • 会場:春光台公園
  • 会費:学生1000円/社会人1500円を予定
  • 参加受付は7月15日頃、開始予定です。

タイムテーブル

~11:00会場設営(ご協力戴けると幸いです)
11:00~11:50受付
12:00~12:10開会式
12:10~13:10特別講演(旭川工業高等専門学校 古崎 睦 教授)
13:20~13:50Lighting Talks
14:00~15:00一般発表
15:15~15:50ふるさと自慢コンテストin北海道
15:55~16:10閉会式および次回予告・記念撮影
16:10~16:50会場撤収(ご協力戴けると幸いです)および懇親会開場へ移動
17:00~18:30懇親会(ジンギスカンパーティー)

ust配信

旭川開催では遠方におり、来場することができない方のために、回線が許す限りの高画質・高音質によるustream配信を実施します。

  • 協力 北海道旭川工業高等学校

ポスター

上に表示しているものです。 印刷・配布用にPDFファイルを準備しています。 コチラ(PDFが開きます)

旭川高専への行き方(本州起点)

①飛行機で「旭川空港」に降り立つ
空港到着後、空港連絡バスで旭川駅前に行き、そこからバスに乗って下さい。
②飛行機で「新千歳空港」に降り立つ
空港到着後、JR快速「エアポート」もしくは空港連絡バスでまずは「札幌駅」を目指して下さい。
そこから高速あさひかわ号(高速バス)orJR特急「スーパーカムイ」もしくは「サロベツ」もしくは「オホーツク」もしくは「スーパー宗谷」に乗り、旭川駅で下車、そこからバスに乗って下さい。
③フェリーで「苫小牧港」に降り立つ
フェリーターミナルより高速とまこまい号(高速バス)もしくは連絡バスで札幌駅に直通します。そこからJRもしくは高速バスで旭川を目指して下さい。
④フェリーで「小樽港」に降り立つ
小樽フェリーターミナルより、中央バス市内線で小樽駅もしくは小樽築港駅に向かっていただき、そこからJR快速「エアポート」で札幌駅を目指していただき、そこからJRもしくは高速バスで旭川を目指して下さい。

公式タグ

  • kosenconf-048asahikawa
    • ブログ、Flickrなどの写真、ソーシャルブックマーク等には上記のタグを付与していただくようお願いします。
  • Twitterでのハッシュタグ #kosenconf もご利用ください。

公式連絡先

  • 高専カンファレンス in 旭川 代表メールアドレス
    • asahikawa[at]kosenconf.jp ([at]を@に変更してください)

実行委員会名簿

名前twitter等担当ひとこと
さとゆ実行委員長
みーぼー実行委員
ながの実行委員
ざんぎ実行委員
あぺくし配信
みすたーHP作成
onodes実行委員
彩春実行委員
june29実行委員
みぃ実行委員
さとじゅん実行委員
いのうえ実行委員
梅田 哲顧問
小山 貴夫顧問

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